不思議な気持ち
突然の「大阪デート」。それは一晩で終わりを迎えました。
M子にも子供がおり、心配だから帰るということです。
M子は北関東へと帰っていきました。M子との遠距離恋愛はここから始まりました。
どちらも既婚者ですから当然不倫同士ということになります。いわゆるW不倫です。
男は不倫をしたことがあったのですが、M子は初めてだということです。
それは事実だとしめすように何度かM子は迷っていました。
しかし関係は続き3年ほど経過したときのことです。
結局旦那バレM子との関係は終わりました。
M子の魅力はルックスだけではなく、エッチの相性もとてもよかったのです。
まるでM子以外はいらないといえるような魅力がありました。
しかしM子におぼれるあまり他の女性が見えなくなるということもあり、
これでよかったのだと男は納得することにします。のめり込み、
こちらも妻にばれるなんてことになってはとんでもないことです。
遠方の人と知り合い恋愛関係になる。これは出会い系サイトの醍醐味ですね。
しかし遠方の人と親しくなるのは難しく。
距離があるぶん会う約束を取り付けるのも難しく。
M子の場合も通常は会えないパターンでしたでしょう。
出会い系サイトが無ければM子に出会えなかったと考えると
不思議な気持ちになるものだと男は語りました。
2011年6月30日 | コメントは受け付けていません。 |
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思惑
駅に降り立ったM子は、男の印象とかけ離れていた者でした。
写メ交換で姿はしっていた。しかしそれは子供と移っている写真であり、
M子を女としてみるには難しいものだったのです。
だからこそ、駅で見るM子は輝いていました。
女性として美人と断言できるレベルだったのです。
周囲の人間もついついM子を見てしまうようでした。
改めてM子を見て男はすっかり“その気”になってしまったのです。
M子の目的は不明ですが身体の関係を結ぼうと男は考えます。
そのためにはまずホテルに連れ込まなくてはいけない。実に正直な男です。
夫婦喧嘩が原因で家出しているはずのM子はそれを気にした様子はありませんでした。
まるでちょっとした旅行に来ているように関西での観光を楽しんでいます。
食事をしている間もずっとわくわくとしているようでした。
そこで泊まる場所がないとM子はいいます。当然でしょう。
男にとっても渡りに船でした。当然のごとくホテルを進めます。
断られることも若干男の頭にはありましたが。M子はすんなりうなずきました。
正直戸惑いはありましたが、「ええのか?」と聞いても
「約束したじゃない」とM子は気にしません。
ここで男もM子の思惑がわかったのです。M子もそのつもりだということです。
そうときまればなし崩し的にホテルで一夜を明かし、身体の関係を持ちました。
M子の身体はすばらしいものであり、
またメールで話したことのないようなこともたくさん語り。
楽しく夜を過ごしたのでした。
2011年6月29日 | コメントは受け付けていません。 |
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夫婦生活
なんだかんだで会話が面白く男とM子はメル友関係を続けていました。
しかしメル友といっても男女なので、だんだんと男女の話にシフトしていきます。
あくまでお笑い系という軽いノリでしたが中には下ネタも含まれています。
しかしそれはちょっとした猥談の域をでないものです。
飲み会であれば誰もが経験することでしょう。
そうやって会話を続けていくうちに、
M子の夫婦生活について詳しい話が伝わってきます。
M子は結婚生活に失望しているといいます。
聞けば旦那は悪い人ではないけれどおもしろみにかける。
夜の活動もあまり芳しくない、とのこと。
男はそれならば自分とどうやと軽いノリでメールをしました。すると・・・。
確かにちょっと直結したメールであり、
軽いノリといっても引かれても仕方のない内容でした。
しかし意外にもその返事は好意的なものでした。
「●●(男のこと)となら、いいかも」男からしてみれば、
既婚者がこのような発言に出るとは思っておらず冗談なのか判別がつきません。
なのでとりあえずは「じゃあ機会があったらな」としてその場で話は終わったのです。
しかしそれからしばらくして、M子が夫婦喧嘩をしたというのです。
それも離婚まで話にでるほどの大きなやつです。
本当に離婚するわけではないのですが、売り言葉に買い言葉というやつでしょう。
M子は家出をしたといってきました。M子がその後なんと関西にくるというのです。
目的は・・・もちろん男と会うためでしょう。
前述の「●●となら、いいかも」という言葉が男の頭にはよぎりました。
冗談だろう?しかし・・・。単なる夫婦喧嘩で関西までくるだろうかと頭で考えつつ、
しょうがないのでM子を迎えることにしたのです。
2011年6月28日 | コメントは受け付けていません。 |
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M子とのドラマチックな出合い
ここではドラマチックな出会い系体験談を紹介します。
これは実際にあった話で、出会い系を使っている人ならば体験談は気になる者でしょう。
数ある出会い系体験談のなかでも特別ドラマチックであったM子の体験談です。
実話なので名前などは伏せてM子とさせてもらいます。
ではまず男性側の紹介をしましょう。32歳で既婚者。
男性としては一般的なステータスではないでしょうか。
しかし一つ違いがあるとすれば、浮気性が抜けないところでしょうか。
女好きであり、結婚しても出会い系サイトをやめれなかった一人です。
既婚者ながら様々な女性と出会いを楽しんでいました。
関西在住のその男は関西にとどまらず全国での出会い系サイトを利用していました。
出会い系サイトには関西とはかけ離れた場所からメールをもらうことも多々あり、
遠方のメル友に憧れる人も多くいます。
この男性はそういう人のことをあまり気に掛けていませんでした。
しかしM子は北関東に済んでいます。そんな遠方の人のメールを
いつものごとくスルーするつもりだったはずです。
しかも蓋を開いてみればM子も既婚者と言うこと。
既婚者であれば会う可能性も少なくなるばかり。
メールを交換するたびに興味もなくなっていきました。
ただしM子は違いました。メールが楽しく、メル友でいたいと思ったのです。
M子は関西に、もっといえば大阪にたいしての強いあこがれを持っており、
関西弁が大好きだったのです。男は関西弁でメールをうつので
それがM子の琴線にふれたようです。
しかも男の話は笑えるものが多く話が面白いのです。
2011年6月27日 | コメントは受け付けていません。 |
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