出合い系サイト体験話(女性編)
19歳大学生B子さんのケース
それが出会い系だとは後になって知りました。
雑誌に載っていた「素敵なパートナーを」というサイト。
女性専門誌に載っていたので大丈夫だろうと思ったんですけど、
これって出会い系サイトだったんですね。
登録してプロフィールを入れるとすごい数のメールが来ました。
でも「今から会おう」「やらせろ」とかありえない内容ばかり。
内容で、本当に会えるとでも思っているのでしょうか?
もちろんそんなのは無視しましたが、せっかくなので一通り目は通しました。
その中で何通か真面目そうな人のものには返信しました。
でもやっぱりすぐに「会おう、会おう」とガッついてきます。あからさまな下心が見え見えです。
もう馬鹿馬鹿しくなって誰にも返事しなくなりました。
それからしばらくはメールを開く気にもなれなかったのですが、ある日たまたま目に留まったメールがありました。
「西野カナのライブに行きませんか?」というタイトル。私は西野カナちゃんの大ファンなんです。
これにはさすがに心が揺れました。彼のメールをよく読むと、かなりのファンらしいのです。
チケットを運良く二枚手に入れたらしく一緒に行く相手を探していたそうなんです。
ちょっと不安もありましたが、やっぱり誘惑には勝てませんでした。
周りにファンもいないので西野カナちゃんの話をする相手もいなくって、この人なら話が合うかなって。
でもいきなり当日に会うのも不安なので、その前に一度会うことにしました。
今思うと正解でした。待ち合わせ当日、怖かったので待ち合わせ場所が見える所から隠れて見ていると・・・
やってきたのは秋葉系の男の人でした。私は全身の力が抜けて自己嫌悪に陥る思いでした。
これはさすがに無理なので、サイトに謝りのメッセージを入れて逃げるように帰りました。
調子に乗って直アド交換とかしなくてよかったです。
私は面食いとまではいかないんですけど、やっぱり顔の見えない相手との付き合いは無理ですね・・・。
31歳専業主婦
私はそもそもエッチ系の出会いを求めていたわけではないのです。 週刊誌の広告に会った「退屈な毎日を変える」という
18歳学生
今年の中ごろからかなあ、アタシが出会い系始めたの。 ポケットティッシュの広告見てさ、暇だったから友達と遊び半分で登録したんだよね。
38歳自営業
私は38歳の女です。親の会社を継ぎ、一応経営者と言う肩書きを持っております。 今までに男性とのお付き合いはあったのですが、縁がなく独身のままこの歳になりました。
2011年2月24日